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SECURITY

空き巣対策(防犯フィルム)

警察庁の統計では、一戸建て住宅への侵入窃盗の侵入口として窓が最も多く報告されています。ガラスを割って錠を開ける「ガラス破り」への対策が、窓の防犯の要点です。

防犯フィルムとは、ガラスを割って侵入する「ガラス破り」に対し、貫通に時間をかけさせるための厚手(一般に200μm以上、CPマーク認定品では350μm以上)の窓ガラス用フィルムです。性能はJIS A 5759の貫通防止性能、または「防犯性能の高い建物部品(CPマーク)」の認定で確認します。

このフィルムでできること

厚手のフィルムがガラスの貫通を大幅に遅らせ、侵入に時間をかけさせます

侵入に5分以上かかると、多くの侵入者は諦めるという調査結果があります

割れてもガラスが大きく崩れない=飛散防止・災害対策にも

防犯フィルムの施工イメージ:夕暮れの住宅の窓

タイプの選び方

貫通防止タイプ(厚手200μm〜)防犯合わせ相当の高強度タイプ
事前にお伝えすること:フィルムを貼ってもガラスが「割れなくなる」わけではありません。時間を稼ぎ侵入を諦めさせるための対策です。補助錠との併用など、現実的な組み合わせをご提案します。
現地で必ず確認すること:侵入経路になりやすい窓(1階・掃き出し窓・死角)/鍵の状態/ガラスの種類

施工事例

防犯フィルムの施工事例は近日公開予定です。

実際の施工写真を順次掲載します。ほかの種類の事例は施工事例一覧でご覧いただけます。

よくある質問

貼ったら絶対に割れませんか?

ガラスは割れます。ただし大きな穴が開きにくく、侵入に時間がかかるため、諦めさせる効果が期待できます。

どの窓に貼ればいいですか?

全部でなくても、1階の掃き出し窓や死角の窓など優先順位をつけてご提案します。

市販のフィルムと何が違いますか?

厚みと施工品質が違います。薄いフィルムや部分貼りでは防犯効果は期待できません。

対応エリア・関連ページ

防犯フィルムの施工に対応している主な地域(東京・埼玉・千葉・神奈川へ出張費無料)

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代表 四井
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お見積りにお伺いした担当がそのまま施工まで受け持つため、現地でのご要望が仕上がりに正確に反映されます。窓1枚のご相談から承ります。

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